印刷コスト削減事例(東京都内 食品スーパー s屋様)

今回ご紹介する企業様ご使用プリンタご使用用途
東京都内に3店舗を展開する
食品スーパーS屋様
本社のレーザープリンターを兼用帳票類の印刷、
POP(プライスカード)の印刷

食品スーパーS屋様は東京都内に3店舗をお持ちですが、その内の1店舗は本社と同居しており、社内業務用(帳票類、社内文書等)の印刷物やプライスカード作成のための印刷物等、全ての印刷物を本社のレーザープリンターを借用し印刷していました。
そのため、急に印刷が必要な場合でも、わざわざ本社へ移動して印刷しなければならず、また本社で印刷中の場合は終わるのを待っていなければならなかったため、業務に大きく支障をきたしていました。
ただ、会社の事情により新たな設備投資はできない状況だったのです。

そんな折「初期費用¥0でレーザープリンター導入可能」と言うDMが目を惹き、その会社から詳しい内容を電話で確認してみました。
すると、それはPOP専用トナーの購入費用のみで、新たなレーザープリンターの導入費用を賄えるシステムだとわかりました。
更に、POP専用トナーとは、POP印刷に適した品質を維持するリサイクルトナーであるため、ランニングコストの削減も可能だったのです。

早速、会社とも相談の上まずは社内業務用として、モノクロレーザープリンター導入の契約をしました。
当初リサイクルトナーの品質に不安を抱いておりましたが、使用したところ全く問題がなかったため、今後はカラープリンターの導入も検討することになりました。

尚、本社のカラープリンター用のトナーは純正品を使用していましたが、これもリサイクル品に切替えたところ、色味や品質について殆ど問題がないことがわかりました。
更に価格的には純正品購入価格の60%程度であるため、ランニングコストが大きく削減できると判断し、全社的に切替を進めることになりました。