印刷コスト削減事例(全国に薬局を展開 K社様)

今回ご紹介する企業様ご使用プリンタご使用用途
全国に薬局を展開するK社様レーザープリンター領収書、レセプト、
薬剤情報提供書の印刷

2009年6月に改正薬事法が施行され、一般用医薬品(大衆薬)の一部については、登録販売者による販売が可能となりました。この規制緩和により、ドラッグストア、コンビニエンスストア、さらに食品スーパーや家電量販店なども調剤薬局業界へ進出する業態が増えてきました。このような環境変化の中、他社よりもいち早く薬局をオープンさせ、他社との競争環境で優位に立つことが必要であり、全国に500店舗の薬局を展開するK社様も、この競争環境を勝ち抜くために、年間100店舗のペースで薬局をオープンさせて競争力を高めようとしました。ただ、オープンを急ぐために、薬局店舗に必要な設備から文具、消耗品に至るまで、本部にて業者指定、購入させるようにしたことにより、店舗ごとに都度業者を探したり、交渉する手間やコストが発生せず、また安定的な調達と一括調達による大幅なコストダウンが可能となりました。その中でも、消耗品のレーザープリンター用トナーカートリッジはリサイクル品を使用することになっており、主に患者へ渡す領収書、レセプト(診療報酬明細書)や薬の名前、薬の写真、効能等を記載した薬剤情報提供書を印字していましたが、特に薬剤情報提供書についてはカラー印刷のため、購入価格よりも印字品質の維持がポイントでした。幸い、現在採用しているリサイクルトナーメーカーは、印字品質、品揃え、不具合時の対応等総合的な対応力があるため、安心して使用でき、安定的なコストダウンを実現することができました。やはり、購入価格のみの比較ではなく、総合力のあるリサイクルトナーメーカーを採用することがポイントと言えます。